2008年04月28日

包茎の手術方法

包茎の手術方法は各病院によって異なりますので、
当然、仕上がりとか結果にも差が出てきますが、
包茎治療の種類とそれぞれの長所・短所をご紹介しますと、
包茎の手術方法では、大きく分けて「切る方法」と「切らない方法」があります。
「切らない方法」というのは、余分な包皮を陰茎の根元の部分において、
糸や接着剤などで止めておく方法です。

この方法は、一見理想的な方法のようにもみえますけど、
余った皮膚がジャバラのようになってしまって醜くなったり、
また、寄せられた皮膚が接着剤で固まってしまって、
トラブルの原因になるようです。
したがって、「切らない方法」はおすすめしないところが多いです。


【包茎の治療と手術の最新記事】
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包茎手術後に入院や通院は必要なのか

包茎手術後に入院や通院は必要なのかどうかについてですが、
ふつうは不要です。
手術で使う糸は、溶ける糸を使用しているので、
抜糸の必要はありませんから、入院も不要です。
手術当日ですべてが終了するのが一般的です。

私の場合も、麻酔が切れたときの痛み止めと
手術したところを消毒する薬をいただいたぐらいです。
ただ、術後、気になったり、治癒過程で加療が必要だと思ったら、
病院の方に連絡すると良いです。
アフターケアをしてくれるところが多いので心配ありませんが、
どうしてもご心配でしたら、
手術を受ける前のカウンセリングとかで
相談されるとよいと思います。

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