2007年09月06日

包茎について

 以前、包茎について私も悩んでおりました。真性包茎だったので、結局は手術治療しました。矯正はむりでした。包茎についていろいろとしらべていくうちに、もっと低料金で、もっと安全な方法もあるということに気付きました。そのことについても述べたいと思います。
 包茎は、陰茎の亀頭が包皮によりおおいかくされている状態で、皮かむりともいいますが、日本人では結構高い頻度でみられるようです。また、いろいろな症状を伴うようです。包皮の先端の輪が狭く、亀頭を露出させることができない場合を真性包茎、包皮を反転させる事により亀頭を露出できる場合を仮性包茎といいます。包茎の画像や動画、写真などがあればわかりやすいですが、掲示板とか。そして真性包茎で、とくに包皮の出口がとてもせまく排尿に支障をきたす場合は、子供でも手術が必要といわれてます。亀頭と包皮のあいだにアカがたまり、そこに感染を起こして陰茎の先端が赤く腫れあがり、排尿時に痛むような場合にも手術が必要といわれています。
 仮性包茎でも包皮の出口の輪がせまい場合は亀頭を露出したままの状態に放置すると、陰茎の先端がこの輪によってしめつけられて血液の循環がわるくなり、むくんでしまい、元にもどせなくなることがあります。これをカントン包茎といいますが、カントン包茎の場合は手術を受けたほうが安心です。
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